この記事を読んでいるあなたは、
- りきっどやについて知りたい
- りきっどやのcbdについて知りたい
- りきっどやにはどんなフレーバーがあるのか知りたい
上記のように考えているかもしれません。
この記事では、そんなあなたに「りきっどや(LIQUID YA)のCBD製品の特徴やフレーバー全6種」をお伝えしていきます。
りきっどや(LIQUID YA)とは
りきっどや(LIQUID YA)とは、ライターで有名な老舗喫煙具製品ブランド「sarome(サロメ)」による、VAPE(電子タバコ)用の国産リキッドメーカーです。
タバコ系リキッドで絶大な人気を誇り、日本一売れているリキッドと言われているほど。
りきっどや最大の特徴は、大容量なのに激安価格という偉業を成し遂げたことです。
そんな、老舗国産メーカーであるりきっどやから新たにCBDリキッドが販売されました。
sarome tokyoシリーズとは異なり、シンプルなフレーバーで、手に入れやすさを重視したリーズナブルな価格が特徴です。
りきっどや(LIQUID YA)のcbdリキッドとは?スペックを紹介
りきっどやで取り扱っているCBDリキッドのスペックと、特徴を紹介します。
スペック紹介
りきっどやで取り扱っているCBDリキッドのスペックは以下の通りです。
CBD | 単一(アイソレートCBD) |
---|---|
内容量 | 10ml 30ml |
CBD配合量 | 1,000mg配合 |
濃度 | 3.3% 10% |
フレーバー | 青りんご極 メロン極 みかん極 もも極 マスカット極 メンソール |
価格 | 3,980円(税込) |
CBD1mgあたりの価格 | 3.98円 |
上記のように、2種類の内容量が用意されており、それぞれ3.3%・10%とCBD濃度が異なります。
また、フレーバーも全部で6種類取り扱っているため、自分の好きなフレーバーを見つけることができるでしょう。
ですが、りきっどやのCBDリキッドは単一CBDとなっています。
そのため、フルスペクトラム・ブロードスペクトラムなどのCBDより、スペックがやや落ちてしまうというデメリットがありますが、それをカバーできるほどのコスパの良さがあります。
コスパがいい
りきっどやのCBDリキッドは、国内販売がある製品の中で、圧倒的なコストパフォーマンスを誇っています。
りきっどやと国内販売されている他のCBDリキッドと比較します。
りきっどや | A社 | B社 | C社 | |
---|---|---|---|---|
内容量 | 10ml・30ml | 10ml | 30ml | 10ml |
CBD配合量 | 1,000mg | 1,000mg | 1,000mg | 1,000mg |
濃度 | 10%・3.3% | 10% | 6.7% | 10% |
価格 | 3,980円 | 6,980円 | 11,980円 | 14,800円 |
CBD1mgあたりの価格 | 3.98円 | 6.98円 | 11.98円 | 14.8円 |
このように、圧倒的コスパを誇っており、同じスペックの製品と比較すると約2倍近くの価格差があります。
りきっどや(LIQUID YA)極シリーズのフレーバー全6種
りきっどやには、さまざまな種類のフレーバーが用意されています。
- メロン極
- マスカット極
- 青りんご極
- みかん極
- もも極
- メンソール
ここでは、りきっどやに用意されている全てのフレーバーについて詳しく紹介していきます。
メロン極
メロン極10mlは、多少麻の香りが混ざっており、後味も少し苦味があるのが特徴ですが、元の味が濃く、調整されていることもあり、違和感がほとんどありません。
とはいえ、喉への刺激が少し強く、吸い込む場合や肺に溜め込む場合、喉にチクチクとした違和感を感じることもあります。
メロン極30mlは、吸った瞬間にメロンそのものの味を感じることができます。
CBDリキッドの多くは、麻の香りが加わっており、少し草っぽい味になるのが一般的です。
しかし、メロン極30mlは、元の味が濃いこともあり、ほとんど苦味などがなく、吸った後にある喉の違和感もないのが特徴です。
マスカット極
マスカット極10mlは、CBDの濃度が10%と濃くなっていますが、ほぼ違和感なく吸えるのが特徴です。
もちろん、CBD特有の苦味やイガイガ感はありますが、フレーバーの濃さと甘さが強いため、気にならない程度でしょう。
青りんご極
青りんご極10mlは、少し苦味を感じますが、元の青りんごの味とマッチするため、クセになるようなフレーバとなっています。
メロン極10ml・30mlや青りんご極30mlよりも、吸ったときにある喉のイガイガ感が強いため、慣れていない人には不向きかもしれません。
青りんご極30mlは、麻の香りの影響がメロン極より強く、後味にも少し苦味がありますが、甘みが調整されていることもあり、吸い込むときは少し強めに甘みを感じます。
みかん極
みかん極10mlは、CBDの濃度が10%と上がるため、麻の香りが強くなり、苦味もその分増してしまいます。
また、喉への刺激も感じるため、慣れていない方はむせてしまう可能性もあります。
みかん極30mlは、僅かに清涼剤が入ったみかん味のリキッドという感じで、高抵抗で吸うとやや飴寄りのみかん味という感じに変わります。
喉への刺激や苦味がなく、美味しく味わうことができます。
もも極
もも極10mlは、濃度が上がる分、麻の香り・独特の苦味を強く感じるのが特徴です。
喉への刺激もその分強くなってしまうため、CBDに慣れていない方はむせてしまう可能性があります。
もも極30mlは、ももそのものの味がし、CBDの濃度も低いため、味の変化・イガイガ感も少なく、吸いやすいのが特徴です。
しかし、僅かながら麻の香りが混ざっているため、後味にやや苦味があります。
メンソール
メンソール10mlは、CBD濃度が高まる分、苦味や喉のイガイガ感・チクチク感は強まりますが、メンソールが入っているため、苦味や喉の違和感が軽減されます。
そのため、CBDの濃度が10%と高めですが、かなり吸いやすいのが特徴です。
メンソール30mlは、メンソールの強さが程よく、強メンソールが苦手な方でも楽しめます。
後味に少しだけCBD特有の苦味がありますが、メンソールの清涼感がさっぱりさせてくれます。
CBDの吸い方と注意点とは
CBDの吸い方
CBDの吸い方は、通常のVAPEとは少し異なります。
より効果を得やすくするためには、「DL」という吸い方で吸います。
このDLとは、「Direct Lung(ダイレクト・ラング)」の略語で、直訳すると「直接肺へ」という意味になります。
その言葉の通り、直接肺に吸い込み、数秒間肺に溜めてからゆっくりと吐き出します。
慣れていない場合は、喉にイガイガとした異物感を感じるケースや、むせてしまうケースもあるため、なるべく低い濃度から徐々に慣れさせていくのがおすすめです。
CBDは、サブオームなどの高出力設定で吸うと、効率的に効果を得ることはできません。そのため、少なくとも1Ω以上の高抵抗コイルで低出力にてじっくり吸うことをおすすめします。
CBDリキッドを吸う時の注意点
CBDの特性上、長期間タンクに入れたままにしておくと再結晶化が起き、アトマイザーの中がドロドロになってしまう恐れがあります。
そのため、RTAといった、タンク付きのアトマイザーを使用するはあまりおすすめできないといえます。
そこでおすすめなのは、RDAでドリップ吸いをするか、そのまま使い捨てできるPodタイプのデバイスを利用するかです。
もし、アトマイザーを使用して再結晶化してしまった場合には、水洗いではなかなか落ちないため、エタノールを利用することをおすすめします。
りきっどや(LIQUID YA)のCBDについてのまとめ
いかがでしたでしょうか。
りきっどやのCBDリキッドは、10ml・30mlそれぞれによってCBD濃度は違うものの、3,980円で1,000mgのCBDが配合されているのは、かなりコストパフォーマンスが高いといえます。
今回紹介したことを参考に、自分にピッタリな「りきっどや(LIQUID YA)」のCBDリキッドを見つけてみてください。